ババア1日にしてならず

血液がメロンソーダ

じだらく

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   石のようだと思ってた

 

石のようだ
石のようだと思ってた
あいつのアタマを
おれはとうとうカチ割ってやった

石のようだ
石のようだと思ってた
あいつのアタマには
あたたかい血と、乱反射する言葉が詰まっていた


ナイフのようだ
ナイフのようだと思ってた
あいつのココロを
おれはマッチ棒のように折ってやった
(こんなに簡単に?)

ナイフのようだ
ナイフのようだと思ってた
あいつのココロには、ああやっぱり
わたあめみたいな神経と、しなやかな生活が詰まっていた

なにより無機質なのはおれ自身なのではないか
おれのアタマの中
ココロの中、見してやるからそこにいてくれ

 

 

相手が情報を開示してくると自分も心を開いてしまうアレ。多忙にまみれて6月は更新を忘れました。たまごです!

 

多忙も悪くないけどいかんせん金がない。あとどんどん頭が砂漠になってゆく感覚があります。久しぶりに詩を書きました(自分の中では冗談にならないくらいひさびさです)

 

去年の今頃は「18歳」を背負わされてその非現実感に辟易としてたような。今となっては19歳…今年の誕生日はこれといって感慨もなく、かといって虚しいわけでもなく…忙しいとここまで心が鈍感になるんですね。むしろこの鈍感さが健全であるように思います。去年まで女子高生というブランド消失が世界の終わりように怖くて、必死で痕跡を残そうとしてましたね、いつでも思い出せるように…その結果の未来は思い出す暇がないから徒労ご苦労ってかんじです。

 

多くの人は日々をこなすのに精一杯で、一瞬一瞬を惜しむ暇なんてないわけです。

「今」に執着してられるってことは、暇なんですねえ…暇だったんだなあ……

 

これが大人になるということだったら、思ってたより痛くも痒くもないし、大人になってしまえばなにも感じないけど、敏感な少女からしたら、見てるだけで痛かったんだと思います。忙しさほど怖いものなかったですから、あの頃。

 

ふー久しぶりに課題以外で長い文章書いたなー。ぼちぼち曲作らんとやばい。UTAUオンリー待っとってなー!