ババアは1日にしてならず

少女がババアになるまでの日記

おはよう

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     孤独なものですね

 

強く手をにぎろうと
抱きしめようと
肌は水をはじくばかりでなく
いとしいひとと
まじることさえ許さない

 

ごくわずかな 粘膜という
境界があいまいになるところを
すりつけたりしてみるのに

 

それによってうまれたのは
また自分と切り離された他人であるなど
なんという皮肉!

 

孤独なものです いきものというのは

 

この孤独と 我々はずうっとつきあってゆかねばならないのか
気の遠くなるような
果てしない過去と未来

 

 

 

おはようございます。なンにもならないことを考えてたら朝になって、うつつを抜かしてたら日が暮れます。なすすべもないたまごです。

 

もうすぐJKという人生の旬が終わります。

旬の野菜って美味しいですよね。今年は大根と白菜をたくさん消費しました。でも腐ってしまえばわたしにとってお前らは用無し。洋梨は意外と腐りにくい…あれおかしいな、今日はあんまり寒くないのに!

 

わたしにとっては用無しだけど、彼らにとって…野菜本人にとって本人が用無しになるわけがない。寒いところにジャガイモを放置するとデンプンを糖に変えるから甘くなったりするじゃないですか。食べられるその瞬間まで、野菜は生きようとしてるわけで…

 

JKというのは確かに女にとっての旬。しかしそれは「消費者」が決めた旬にすぎません。あなたは野菜ですか?消費されるだけの人生を認めた野菜なんですか?冬の終わりを惜しむ大根ですか?食べられねば腐るしかない大根なんですか?

 

自分の旬くらい自分で決めろよということです。園子温のアンチポルノ見た影響がヒシヒシと文にあらわれてます。わたしは野菜か?いいえたまごです。人生に正解をくれ。